So-net無料ブログ作成

直観を使うということ [波動の法則]

はじめに

スピリチュアルなテーマとして想念観察とホ・オポノポノを取り上げてきました。私のスピリチュアル・ライフの中でこの2つが大きな柱となっており、文章化という作業を通じて、その意義を新ためて自分自身でも確認しておきたかったのです。

ここに「直観」という新たな柱が加わろうとしています。「書棚の中の1冊」というカテゴリーで「波動の法則」という本を紹介させていただいたのですが、最近は実生活でも不思議と、その法則を実践されている方々との交流の機会が増えてきたように感じています。交流を通じて「直観を使う」とはどういうことなのか、さまざまなヒントをいただだき、何となくですがポイントが掴めてきたのです。今回はそのあたりを記事にしてみたいと思います。

→ 続きを読む


「音のレッスンとは何なのか」:音楽の微分と音(響き)の積分 [体験記:音のレッスン(完)]

はじめに

昨日は都内で「風の歌」のコンサートがありました。私が始めて「風の歌」のコーラスを聞いたのが昨年の5月。まだ震災直後という空気が街中にただよっていた頃でした。そして、このカテゴリーで綴ってきた「音のレッスン」を開始したのが7月。約1年前後経過したことになります。

この間、個人レッスンにせよ、コーラスの練習にせよ、決して多くの回数をこなしてきたわけではありません。それでも1回1回を大切にしてきたし、そこで感じたことを「体験記:音のレッスン」としてこのブログで紹介させていただきました。

ここでブログの記事としては今回を一区切りにしたいと思います。ほぼ1年経ったのでちょうど良い区切りだろうということではないのです。

私が「体験記:音のレッスン」を書いてみようと思い立った動機は最初の記事に書いたとおりなのですが、書いていくうちに気づいたことがあります。それは「私自身にとって音のレッスンとは何なのか」、それを明確にしたかった、それが(潜在的な)本当の動機だったのだろうということなのです。

→ 続きを読む


「インテグラル・ヨーガ」 [書棚の中の1冊]


インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)

インテグラル・ヨーガ (パタンジャリのヨーガ・スートラ)

  • 作者: スワミ・サッチダーナンダ
  • 出版社/メーカー: めるくまーる
  • 発売日: 1993/12
  • メディア: 単行本

私は若い頃から「心」とか「意識」というテーマについて関心を持っていました。そういう人間がヨーガ哲学に目を向けるのも当然だったのでしょう。この「インテグラル・ヨーガ」はヨーガの重要な経典である「ヨーガ・スートラ」をわかりやすく解説した本です。

ヨーガというと一般には特殊な体操(アーサナという)をイメージするようですが、それはハタ・ヨーガと呼ばれるもの。この本が対象としているのは瞑想を中心にしたヨーガであるラージャ・ヨーガです。ですから、体操の紹介本ではありません。

ラージャ・ヨーガ、そして究極的は全てのヨーガの目標は「心の作用を止滅すること」とされています。それでは、心とは何か、なぜ心の働きを止める必要があるのか、その方法は・・・、この解説書に書かれているのはこういった内容です。

→ 続きを読む


ホ・オポノポノな体験:職場の人間関係(続き) [その他の話題]

私の家の周辺には狭いエリアではありますが、田んぼのある里山のような区域が残されています。夜になるとカエルさんがゲロゲロ鳴いていて、空を見上げると満月。思わず「月がとっても青いから~」と口ずさんでいます。昭和歌謡という点からは菅原都々子バージョンがオリジナルですが、私が好きなのはおおたか静流バージョンです。

さて、今宵は今勤めている職場での送別会&新人歓迎の飲み会でした。飲食関係の職場ですから、このような飲み会の開始時間はいつも22時過ぎになります。冒頭に書いたのはその帰り道のことです。

飲み会の席は楽しかったです。この記事も帰宅後のとても心地よい、ほろ酔い加減のなかで書いています。誤字脱字がありましたらご容赦ください。

初めは店長のそばに座ったので、店長からは新人を育てることへの思い、若い人たちへ会社の社風とか企業文化をどう伝えるのか、私から質問したことですがいろいろな話を聞かせていただきました。別の席では先輩から後輩へいろいろと厳しくも愛情を込めて、適度に酔っ払いながら、語っています。若い学生さんのバイト(私にとっては同僚)とは、学生生活とか恋の話とかを聞かせてもらいます。

こういう席はいいですね。この記事の前段では同じ職場のある側面について書かせていただきました。どこの職場にもある話だと思いますが、少しシリアスな内容だったかもしれません。

それも現実ですが、同時に、同じ職場・時空間の中に別の側面も存在しているということです。このような「ごった煮」状態が今の地球という時空間の特徴であり、面白いところだと思います。そのような学びの場から何を学び卒業していくか、それは本人次第なのでしょう。

さて、今宵、風呂に入って、もう一杯だけ飲んで寝ようかと思います。

「階」 [書棚の中の1冊]


階

  • 作者: 谷村 新司
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2009/07/07
  • メディア: 単行本

この本は歌手の谷村新司氏の書いた短編小説集です。谷村氏が小説を書いていることは全然知らなかったのですが、ある方がメルマガの中で紹介していたので興味を持ったのでした。

本の題名「階」(きざはし)は同名の曲からとったのでしょう。彼が書いたもう1冊の小説のタイトルは「昴」で、こちらも同名の有名な曲と同じです。

→ 続きを読む


ホ・オポノポノな体験:職場の人間関係 [その他の話題]

「周囲の人間は自分の鏡」と言われることがありますが、この意味を現在の私の職場での体験から考えてみました。

現在、私は昼間は自宅でソフトウェア関係の仕事を行い、それと別に週に何日か飲食店でホール関係のバイトをしています。職場での体験というのは後者のバイト先での話です。私は長い間ソフトウェア関係の仕事に従事してきました。今は自宅で細々と行っていますが、それだけでは収入も不安定なこともあり、何かバイトをと始めたのが今の仕事です。

以前別の記事でも書いたことですが、どんなバイトをしようかと考えていたとき、なぜか自分で苦手意識のあるものに敢えて挑戦してみたくなり、ホールでの接客の仕事に決めました。スピリチュアルな学びからくる発想だと思いますが、潜在的な苦手意識はある意味自分のカルマ、逃げずにクリアしておくべき課題、そういう感覚があったのです。

→ 続きを読む


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。