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合唱の集いに参加 [音楽アラカルト]

7月12日、とても暑い日曜日の午後、故佐々木先生宅での合唱の会に初めて参加させていただきました。このブログの記事にコメントを寄せてくださった大草原のヤスさんが声をかけてくださったのです。

佐々木先生の本を偶然本屋で見つけて購入したのは約20年前です。奥付にはご自宅の住所が書かれていました。その本の内容に大いに心を引かれ、もし私が音楽の道を専門に志す立場であったらすぐにでも自宅へ伺っていたことでしょう。

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からたちの花 [音楽アラカルト]

一つ前の記事で山梨大学合唱団のCDのことを記事にして、その中に山田耕筰が好きだということを書きました。また、そのきっかけがずっと昔に聞いたキングスカレッジ合唱隊の演奏であったことも。音源は今もデジタル化した形で保存してあり、そのときアップしようかなとも思いましたが、多少の加工も必要なのでそのときは面倒と思い止めました。しかし、その後ちょっとした偶然があり、改めてその音源をアップすることにしました。

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山梨大学合唱団のCDを購入 [音楽アラカルト]

少し前に分離唱の佐々木基之氏が指導していた山梨大学合唱団のCDが発売されたことを知りました。

入手方法もある方に教えていただきましたが、買うかどうか迷っていました。結局、自分用のクリスマスプレゼントのつもりで1週間ぐらい前に購入しました。

5枚組みでボックス入り、装丁の立派さに驚きました。音質もとてもよいです。勝手に、昔のレコード音源をCD化した復刻版のようなものだと思い込んでいたのですが、雑音なしのクリアな音です。

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音感について [音楽アラカルト]

音感には絶対音感と相対音感があるとされています。

それぞれ
絶対音感:誰かがピアノで「ド」の音を弾いてその音を「ド」と判定できる能力
相対音感:誰かが「ド」「ミ」の2音を弾いてその音程を「長3度」と判定できる能力
といわれています。

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思いつくまま楽譜を読む練習 (2) [音楽アラカルト]

「思いつくまま楽譜を読む練習」の後半です。以下、私が気が向いたときに行っている練習やちょっとした発見をご紹介します。「1日1時間のトレーニングメニュー」のようなものではありません。

(1)音程・音高のサンプル集め

ここでいうサンプルとは、例えば「完全5度上行が使われている曲の例」とか「レの音から曲が始まる曲の例」のような実際の例を収集するということです。集めるといっても、1オクターブ内に音は12音しかないわけで、膨大なストックを集めるという必要はありません。

これは毎回の練習メニューではなく、「これは!」と思う曲があったらその都度楽器で確認して少しずつ集めていくという感じです。器楽曲よりはボーカル曲のほうがわかりやすい気がしますが、それも好みです。

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思いつくまま楽譜を読む練習 (1) [音楽アラカルト]

はじめに

以前に「楽譜(五線譜)、このやっかいなもの」という記事を書きました。その記事を書くのと並行して、楽譜に対する苦手意識の克服法を考えていました。今もコツコツとその方法を試行錯誤的に実践中なのですが、今回はその方法についてご紹介します。

楽譜を読むことに妙にこだわっていますが、その動機は単純です。

一音楽愛好家として音楽関係の書籍等を読むことも多いのですが、大半の本の中には多くの譜例が紹介されています。今の私の力ではそれらの音を確かめるには楽器を鳴らしてみるしかありません。せめて、簡単な旋律程度は楽器を用いずとも追えるようになれば、それはそれで楽しいだろうということなのです。

また美しい旋律を耳にした、あるいは思い浮かんだ、そんなときに正確な記譜は無理だとしても、後で思い出せるようメモ程度に書き留めることできたら便利だろうというのもあります。

というこことで、楽譜を読むといっても、決して音楽の専門家レベルの高い能力をめざしているわけではなく、今の自分にとって少しでも先へ進めればという程度のものです。楽譜には、よくいわれる音楽の3要素つまり、メロディー、リズム、ハーモニーの全ての情報が含まれていますが、このうちメロディーを読み取るということだけに的を絞っています。

素人が自己流で思いつくままに行っている練習にすぎませんので、そのつもりでお読みください。

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ハーモニーの素晴らしさを教えてくれたグループ [音楽アラカルト]

「シンガーズ・アンリミティッド」、学生時代に大好きでよく聞いていたジャズ系のコーラスグループです。女性1名、男性3名のグループですが、スタジオでの多重録音を積極的に使い、音に広がりと厚みを持たせているのが特徴です。

初めてその名前を聞いたのは確か音楽の授業のときで、先生が「私が好きな、最も美しいハーモニー」として紹介してくださったと記憶しています。

その場でLPを聞かせてもらったかどうかは覚えていませんが、とにかく興味をもったのです。そして、FMで彼らのコーラスを聞いたとき、先生と同じように私も感動しました。その美しさに圧倒され、何度も何度も録音したテープを聞きました。

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ボイストレーニング体験記 [音楽アラカルト]

はじめに

先日、都内のレンタルスタジオで行われたボイストレーニングの入門レッスンを受けてきました。正味1時間ほどで、本格的なトレーニングというよりは、声を出す前後のウォーミングアップ、クールダウンのやり方と音の柱(後述)を作るための基本練習でした。

ところで、私は別カテゴリで紹介しているように、現在あるコーラスグループの練習に参加しています。そこではボイストレーニングのようなことは一切行いません。そもそもノドに頼るような、また負担をかけるような声の出し方をしないので、特にトレーニングの必要もないのです。

それが何故ボイストレーニング? 理由は2つあります。

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ブルガリアン・ボイスの魅力 [音楽アラカルト]

ブルガリアン・ボイス、ブルガリアン・シンフォニーとも呼ばれる独特な響きをもった合唱です。初めてその響きを聞いたのはたしか芸能山城組という芸術団体の演奏だったと思います。

昨年、NHKでブルガリアン・ボイスを特集していたのを見て、改めてその魅力を再発見し、それ以降、頻繁に聞いています。別カテゴリで紹介している「音のレッスン」の中で「徹底的に周囲の音を聴く」ということについて触れているのですが、その練習にもちょうどよいのです。

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楽譜(五線譜)、このやっかいなもの [音楽アラカルト]

趣味でコーラスに参加して楽譜というものに少し真剣に向き合わなくてはならなくなりました。改めて楽譜を読もうとすると、実に複雑というか、長い歴史の中でもう少し合理的な表記法に進化してもよさそうなものだと思えてなりません。

プロはもちろんアマチュアの方であっても、普通に何の抵抗も無く楽譜を読める人たちが、実に器用な人たちに見えます。まあ慣れてしまえば気にならないものなのかもしれませんが、私はまだまだ四苦八苦しています。

楽譜に表現すべき情報は簡単に言ってしまえば、「音の高さ」と「音の長さ」の2つだと思います。「音の長さ」の表記法はこんなものだろうと感じているのですが、「音の高さ」の表記についてはなんでこうなるのかと思わずにいられません。

私を悩ますそのいくつかをご紹介します。どうでもいい話ではあると思いますが、私が抵抗を感じてしまう部分をまとめてみました。

お断りしておきますが、以下の話は多分世の中の音楽の大半であろうと思われる西洋の調性音楽つまり長調や短調という調性をもつ音楽の記譜法に関する話で、無調性音楽や現代音楽、民族音楽の記譜法の話ではありません。

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